以前一緒に暮らせなくなった時にという内容でブログを掲載いたしました。
こちら↓
https://teamschnauzerrescure.blogspot.com/2025/08/blog-post.html一緒に暮らすことが困難になった場合、そのことを責めていても状況はかわりません
どうしてもこれら先が難しくなった場合、
- ご自身で次の家族へ託す
- 保護団体へ譲渡を前提として託す
- 管轄の保健所やセンターへ持ち込み(殺処分は減りましたがなくなったわけではありません。冷たいコンクリートの部屋で過ごすことが一般的です)
という選択肢があると思います。
ここ数年 個人の方からの保護依頼が増えてきました
様々なご事情があり、悩まれてどうしていいかわからずにやっと見つけた問合せできる先の1つであったとは思います。
しかしながら、おうちのないシュナをずっとの家族につなげるために活動しているのがTSRですので、無償で一定期間お預かりする、状況が変われば返還する、といったことは申し訳ございませんがお断りしております。
ご病気等で一定期間だけがどうにもならない、といった場合は有償で預かってくださるペットホテルなどを利用ください
安易にボランティアだから頼めばやってくれるだろう、とりあえず預かってもらって・・・・はお受けいたしておりません
TSRにてお預かりする際には飼い主さんとしての権利放棄と権利の譲渡をTSRへという書面にサイン捺印をいただき、わんちゃんの所有権がTSRへ移管されます。
その後、どういったケアを行う、医療を受ける、どのタイミングでどのご家族に託す、すべてTSRが決定し、元の飼い主さんにはこちらからのお知らせはいたしません。
大好きなわんちゃんがどういったご家庭で今生活しているのか、知りたいというお気持ちは充分わかりますが、新しいご家族からすると知らない方に生活を覗かれるのはおそらく気持ちのいいものではありませんし、個人情報の観点からもお伝えはできません。
〈もしTSRへ託す場合には〉
すべてお任せいただき、その後のことをお知らせすることは難しいこと、をご理解のうえ、お問い合わせいただけますと幸いです。
なお緊急性の高い場合には可能な限り即日、ご希望の日程をお伺いしてメンバーが対応できるように調整していければと思っています。
〈お問い合わせ際にお願いしたいこと〉
お名前以外のお住いの地域(神奈川県横浜市・・まで)
保護を考えているこの 年齢と性別・体重・病気や困っていることなど
可能な範囲で記載をしていただけると助かります
有志でおこなっているボランティアチームです。無条件にお受けすることが難しいことを
ご理解いただけますようよろしくお願い申し上げます。
TSR チームシュナウザーレスキュー
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